Share
合同会社AXEL体操教室
理学療法士が実感した、子どもが夢中になる「Movila」を使った新しい運動遊び
神戸を中心に、子ども向けのフィジカルトレーニングスクール「Gooallフィジトレ」を主宰する藤本先生。理学療法士としても長年現場に立ち、子どもたちの身体と心の可能性を丁寧に引き出す指導を行っています。
この度、藤本先生の運動教室にて、子どもたちの運動能力を育てるツールとしてMovilaを導入していただきました。
実際に日々のレッスンでMovilaを活用してみての反応や、プロの視点から見たトランポリン運動の効果について、じっくりとお話を伺いました。

「運動を好きになること」が一番の土台
── 体操教室のコンセプトや、普段の指導で大切にされていることは?
単に『運動ができるようになる』だけでなく、“運動を好きになること”を何よりも大切にしています。 子どもたちって、『できた!』という成功体験を積むことで、
私は理学療法士としても現場に立っていますが、
第一印象は「子どもが怖がらないクッション」
── クッション型のMovilaを初めて見た時の印象は?
最初は『踏み心地が良くて気持ちいいな』という印象でした。 一般的なトランポリンって、“跳ねる楽しさ”はある反面、小さいお子さんだと『硬い、跳ねすぎて怖い』と感じることもありますし、親御さんも安全性を気にされると思うんです。Movilaは家でも馴染みのあるクッションの形で柔らかいので、子どもたちの心のブレーキがかかりません。実際、最初からみんな抵抗なく乗ってくれましたね。

失敗しても「もう1回!」と言える安心感
── 実際の跳ね心地や安全性はいかがでしたか?
硬すぎず柔らかすぎず、着地の衝撃をしっかり吸収してくれるちょうどいい感覚です。 一般的なトランポリンだと転んで痛い思いをするとやめてしまう子が多いのですが、Movilaは安全なので、失敗してもすぐに笑顔で『もう1回!』と楽しそうにチャレンジしていました。

脳と神経系を一気に活性化させる全身運動
── トランポリン運動の効果について、プロの視点から教えてください。
トランポリン運動は、体幹・バランス・リズム感などを同時に使う効率的な全身運動です。 特に『瞬間的に力を出す』、『バランスを取る』、『 着地をコントロールする』瞬間は脳と神経系を一気に活性化します。特に子どもの時期は、『自分の身体を思い通りに動かす力』を育てることがすごく大事なんですが、
さらに、“楽しい”があるので、

夢中になって遊んでいたら、成長していた
── 実際の教室での子どもたちの反応は?
めちゃくちゃ楽しそうでした(笑)「もう1回やりたい!」という声はすごく多かったですね。
あと印象的だったのは、普段ちょっと慎重な子や、運動に苦手意識がある子でも、自分から挑戦しやすそうだったことです。
『怖くない』、『やってみたい』と思える環境ってすごく大事なんですよね。
楽しみながら自然に身体を使えるので、結果的に運動経験も増えていくと思います。

自宅なら「毎日3〜5分」出しっぱなしで習慣に
── ご自宅で使う場合のアドバイスはありますか?
まずは難しいことを考えず、『毎日少しでも身体を動かす習慣』にするのがおすすめです。最初は3〜5分くらいでも十分だと思います。
例えば、『軽くジャンプする』、『足踏みする』、『リズムに合わせて動く』だけでも、かなり良い運動になります。
あとMovilaは、音や振動が抑えられているので、
── 最後に検討されている方へのメッセージをお願いします
今の時代、どうしても子どもたちの外遊びや運動の機会は減りがちですよね。だからこそ、家の中に『つい身体を動かしたくなる環境』があることは、とても大切だと感じています。でも、親が『運動しなさい!』と言っても、子どもはなかなか続かないもの。一番大切なのは、義務ではなく“楽しいから、つい動いちゃう”ということなんです。
Movilaなら、遊びの延長で自然と身体の機能を育めるので、運動に苦手意識があるお子さんにも最高のきっかけになります。ぜひ、親子で笑顔の時間を共有しながら、一緒に楽しんでみてください!
